5月、日差しが強くなり自転車にも最高の季節になりました。
今日は会津若松市内小田山周辺のポタリング。
ここは戊辰の役 鶴ヶ城攻防戦で勝敗のカギを握った重要な場所です。
お城の東方2kmの小田山に新政府軍の大砲がすえつけられ大量の砲弾が城に
撃ち込まれたまさにアキレス腱と言える場所。
葦名氏の墓を過ぎると小田山砲台跡、小田山城址など会津の歴史に欠かすことが
できない史跡が次々と出てきます。
小田山新政府軍砲台跡から見る鶴ヶ城方面
時代は遡るが向羽黒山城ができるまでの山城
観光用に再現したもの
数年つかっていたシリカのポンプが壊れてしまった。
ポンピングしても空気がもれる~。
新しいのに交換するのは簡単だけどちょっとした部品交換をすればまた何年も使える。
で、さっそく時間をみつけて修理、修理 。
補修パーツは以前調達済み。
革のピストンがめくれてる。
これでは空気がだだもれで入らない。
参加者1200名と発表があった2013桧原湖サイクリング。
今年も参加してきました。
なじみの顔がそこかしこに。
心配したお天気はなんとかもってくれました。
緑のトンネルを駆け抜けたのはパールホワイトのスポルティーフ。
今年の相棒です。
曽原湖に到着
まだ旅自転車お約束のライトもないしフロントバッグも買ってないけれど
これからちょっとずつ選んで行く予定です。
会場の方角からは主催者のスピーカーと参加者の喧騒が聞こえてきます。
会場に到着してから悩まされたのが虫刺され。
ブユらしき虫が足元にうようよいる。
七分のタイツだったので肌が露出してるところは間違いなく刺されてかゆいかゆい。
そういえば去年もやられたな。
来年はロングタイツにしよう絶対に。
風サイクル恒例の春ツーリングに参加してきた。
いわき市夏井川サイクリング公園を出発し、小野町手前の「夏井千本桜」をめで
帰ってくるというもの。
距離は約110km。
約というのはまだ自分のサイクルコンピュータが届いていないため。
TOEI号のが間に合わなかったから同行者に聞いたのだ。
それにしても平均年齢が高いなぁ。
私なんか若造ぐらいのの年齢だ。
それでも同行の皆さんお達者で口もペダリングもたいへん軽やかである。
人に対して思いやりがあるし見習うこと多し。
こよなく自転車を愛する人ばかり。
自分もこんな風に老いていきたいものである。
すごいなあ、迫力あるなあこの桜。
山桜だから派手さはないけれど根っこの部分がすごい。
いわば、ど根性桜!
種が岩の割れ目に落ち発芽して根を張ったとしか思えないですね。
江戸時代は泉藩本多公も保護したらしい表示が。
7名でいわき市田人町の石割桜を見物に行ったわけです。
自転車で行きました。
旅自転車で最初のツーリング。
目的地は「三春滝桜」。
往復で135~140kmになるけれど果たして帰ってこれるかな?
何しろ冬季間、体がなまり放題。
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下は途中の一コマ。
夏井川渓谷にかかる磐越東線の鉄橋。
新緑の時期はもうすぐです。
まず、カンパニョーロアテナの変速に慣れていない(笑)
上りではやはりクロモリの重さを感じる。
同行のシン様、ハコちゃんにジリジリ離されて行きます(泣)
しかし平地、下りではカーボンフレームに負けません。
とりあえずブルックスのサドルバックを付けました。
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いわき市から三春滝桜までは上り基調になります。
海に近い町から阿武隈高地に高度を上げていくので当然そうなります。
しかも向かい風でしたので楽ではなかった。
その代り、帰りの楽なことといったら。
自転車に乗ってて良かったと思う瞬間です。
TOEIのスポルティーフフレームが納車になった。
オーダーしてから、実に待つこと15ヶ月。
待ちすぎて首が3~4cmほど長くなりました。
それでも特殊工作によってはもっと待つ人がいるらしいからね。
それにしても納期自体見てもわかるようにオーダー自転車って特殊な世界なんだろうな。
ブレーキはカンパのカンチブレーキにしました。
シクロクロス用です。
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