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2012年2月

2012年2月28日 (火)

いわきフラオンパク

大震災のため開催期間途中で中止になった昨年の‘いわきフラオンパク’。

‘あの日’の翌日、ピナ男は小名浜の街中を自転車ツアーする予定でした。

小名浜たてもの自転車ぶらツアー

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あと一日早ければ津波に流されてしまったかも知れないわけで、決して忘れることが

できません。

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復活なったフラオンパクで今年も自転車イベントに参加します。

3/18(日)ヲタクとぶらちゃり ~いわき好間川編~

炭鉱遺跡や煉瓦のトンネル、謎の鉄橋、吊り橋を見てまわる企画です。

鉄道、廃墟、建築、写真と各分野のヲタクが結集し?ガイドしてくれるとのことです。

今からすごく楽しみですが、プログラムの趣旨に合わせ25年前のクロモリMTBを

出動させるつもりです。

花粉と雨がなければ最高なのですが。

2012年2月26日 (日)

瓦礫と中学校

まだまだ寒い2月最後の日曜日

パリ・カーボンと一緒に軽く海沿いを走ってきました。

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復旧がすすむ小名浜港と

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何も変化がない

豊間中学校の校庭を埋め尽くす大量の瓦礫の山。

海沿いの墓地では7~8人の集団がお墓詣りしてました。

あれから1年が過ぎようとしています。

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三崎公園

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2012年2月24日 (金)

軽く炭鉱遺跡ポタ

流れる川の水の輝き、かすかな土の匂い。

春の訪れを予感させるような今日の天気。

風は強いものの炭鉱遺跡を軽くポタリングしてきました。

今日の相棒はピナレロ ガリレオ。

しばらく乗ってなかったので埃がたまっていたのです。

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いわき市内を抜け内郷から好間地区へエッサ コイサと山を越えてと。

汗が冷える頃見えてくるのが、古河好間炭鉱専用鉄道 好間川橋梁。

向こうに見えるのは古河好間炭鉱発電所だったところ。

煉瓦でできた橋脚は芸術的でさえある。

取り壊さず観光資源として後世に残して欲しい産業遺産であると思う。

走行距離:50km

2012年2月20日 (月)

TOEI 美しきハンドメイド自転車たち

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また自転車本を買ってしまいました。

フトコロにはひじょうに痛い値段でしたが、内容は素晴らしいものです。

自分のスポルティーフが納車されるまでこれを見てガマン、ガマン。

2012年2月17日 (金)

「はやぶさ 遥かなる帰還」

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最後の最後にウルウルきました。

長い旅の末にミッションを達成して燃え尽きる機体。

消滅する直前に送信された地球の画像。

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はやぶさが登場人物として、自分の中で擬人化されていたため余計にウルウル  ジワーっと。

おっと いけない いけない妻殿に見られてはマズイ。

暗闇でそ~と涙をぬぐったしだいであります。

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日本人は弱いんだよねー こういうストーリー。

でもこんな技術者たちがたくさんいるなら、日本の未来もまだまだ捨てたもんじゃないと

勇気づけられたのは確かであります。

2012年2月10日 (金)

発掘調査報告会

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一月の初詣ツーリングの時に見かけたいわき市薄磯地区の見慣れぬ光景。

「いったい何だろうね、あれ」

「看板があるよ、えーと 発掘調査中だって。」

「なんの発掘かね」

「それにしてもずいぶん高いところに穴があるよね。」

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いまいち要領を得ないまま通過した遺跡でしたが、その「発掘説明会」が先週あったので

夫婦で参加してきました。

正式名称は‘餓鬼堂横穴群’。

なんだかカワイクナイ名前のお墓の集合体で、今から約1300年~1400年前のお墓です。

平成17年から発掘調査が継続してますが、鉄製の武具、馬具、工具、勾玉、ガラス製小玉

などが出土しました。

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2012年2月 6日 (月)

旅自転車本

また買っちゃいました。

こういう本ってけっこう高いんですよね。

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1800円します。

財布にやさしくないのでほどほどにします。

2012年2月 5日 (日)

久ノ浜その後

久々に自転車に乗りました。

乗ってないと体が重い、当たり前か。

津波被害以来、一度も訪れたことがない、いわき市北部‘久ノ浜’地区に行ってみました。

ここは津波来襲の時、大きな火災が発生し被害が拡大した地区です。

前年の浜街道ツーリングの時に通った漁業の町です。

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