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2012年1月15日 (日)

新舞子の海は

長い防風林が続く新舞子浜海岸をポタリングしてみました。

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防潮堤の裏側が破壊されています。

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クロモリMTB‘ペガサス号’のステムを交換したのでテストもしたかったし。

クイルステムは長さ、高さともにピッタリのようです。

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この静かな海を大きな津波が襲うとは・・・・・・

海水にやられた松が枯れています。

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折れ曲がった案内板

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打ち上げられた砂が延々と・・・

美しい海岸線が戻るのはいつの日か。

春はまだまだ遠いいわきの海。

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このあと、風サイクルさんへ。

いつもお邪魔してすみませんです。

走行距離:28.05km

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自転車」カテゴリの記事

コメント

駐車場から続く防潮堤ですか?
破壊力が凄いのか人工物が弱いのか・・

ピナ男様、御無沙汰しています。今年も宜しくお願い致します。いわき市の木クロマツは磐城平藩内藤家が植え、津波の被害を軽減したとして内藤家が移封された延岡でも大きく取り上げられておりました。じゃんがらの最初の記録、八橋検校スポンサー、勿来ノ関の公園化、武田家・真田家の後継者の保護、保科正之との縁組、磐城平藩時代で一番華やかだった時期かもしれません。
江戸期の津波の記録も内藤家の時代で今と変わらない位の人達が亡くなっています。予測警報が無い時代だから余計に酷かったろうと思います。
スポッツ

スポッツ様
新舞子ビーチの北側です。
おびただしい砂が打ち上げられていました。
この砂が津波の時は凶器だったようで、亡くなった方は溺死というより
砂による窒息死が多かったとあるTV番組が伝えておりました。
あと2か月足らずで‘あの日’から一年です。

ところで、内藤防風林のおかげで行きつけのサイクルショップが津波から助かりました。
目の前の道路まで来ましたが1.5mほど高さがあったのでそこで止まりました。
とまってくれたのは、あの防風林で破壊力が弱まったためと思います。
先人たちに心からお礼をいうべきでしょうね。

きもけんさん
どっちとも言えますね。
津波は過去に何度もきてるので備えを軽んじた現代人が悪いんですね。
千年に一度とか何百年に一回とか津波の事をいいますが、地球の歴史を見れば
ほんのまばたきするぐらいの時間でしょうから。

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