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2011年12月18日 (日)

神金訪問

イメージしていたお店とは大きく違い、とてもモダンな印象を受けました。

整理整頓された明るい空間に今風な自転車がずらりと並び、どちらかと言えば

くるまのディーラーのようでした。

先日おじゃました調布にある神金自転車商会の話です。

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店長とお話をしている間に作家の高千穂さんも来店されたりして、しゃれた感じの

ママチャリ風な自転車に乗っておられました。

いつもロード乗ってるわけではないのだな。

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4年ほど前まではフレームビルダーとして有名なお店だったためレトロなパーツや

ペガサスなども展示してありました。

まだ昔の面影がそこかしこに感じられるという印象です。

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実は今回驚いたのがこのタンデム。

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「旅する自転車の本 vol3 サンツアーの軌跡」に掲載されていたもの。

なんと私の職場の同僚がこのお店で造ってもらったものです。

作り手の思いもあるためここで保管しているようなのです。

後席のシートポストが描く美しい曲線、イディアルのサドル。

見る人が見れば貴重な作品ということがわかるはず。

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この革のサドルがたまりませんね。

2万円だそうですが、欲しくなってしまいました。

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コーヒーをいただきながらしばし雑談、数十年前の自転車雑誌が残っており歴史を

感じましたね。

またフレームを作ってくれればいいのにと勝手に心で思いながらお店を後にした次第。

時代の流れで仕方がないのですが。

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