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2011年11月26日 (土)

「八重の桜」と八重の出稼ぎ

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福島民報 11月26日 記事

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平成25年NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公 新島 八重。

今から放送が待ち遠しくてなりませぬ。

戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城し敗戦後、明治4年に兄の山本 覚馬を頼って京都に

向かう前の足跡をたどる手掛かりになるとして紹介されました。

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新島 襄と結婚する前に、会津藩士 川崎尚之助と結婚していたんですね。

しかも出稼ぎ生活・・・初めて知りました。

まだまだ謎が多い時代ですがいつも見守っていきたいと思います。

会津図書館所蔵「各府県出稼戸籍簿」より

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コメント

ピナ男さんの本領発揮の世界ですね。江戸から明治へのカオスの時代。当時の日本人は何を思って暮らしてたのだろう。くらいしかオイラには考えることができませんが(笑)
会津~米沢は大峠を越えたのでしょうかね。それとも桧原峠かなあ。

ちゃりけんさん
敗戦、落城、死に別れ・・・当時の八重にとって絶望的な状況が何年も続いた冬の時代だったのでしょうね。それに較べ現代の自分を振り返ると恥ずかしい限りでありまして。
3日は福島も暴燃会ですね。いわきも40名を超えたようです。

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