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2011年11月 7日 (月)

新滝旅館の跡地

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常磐湯本温泉 新滝旅館跡地

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古滝旅館(震災により休館中)の隣にあり旧浜街道沿いにあります。

戊辰戦争のおり、列藩同盟に合力し徳川家再興を願った脱藩大名「林 昌之助」や

遊撃隊隊長「人見 勝太郎」らが新政府軍との戦いに、疲れた体を休めた由緒ある場所です。

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硫黄の香豊かな温泉につかりながら昌之助や勝太郎たちは何を考えていたのか?

何を仲間たちと話し合っていたのか想像がふくらみます。

今まであった建物を解体して更地にしていますが、こうやって町の風景が少しずつ

変わっていくのですね。

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次は何ができるのか、はたまた何もできないのか。

一抹の寂しさを感じるのは私だけでしょうか。

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コメント

先日新滝の前を通ってビックリしました・・
これから湯本温泉はどうなっちゃうんでしょうね。

きもけんさん
幕末にタイムスリップする、例の「仁」を見てから100年後の世界を想像します。
湯本に限らず今の風景とはかなり違ったものになるんでしょうね。
自転車が走りやすい環境が実現できてればうれしいのですが。

古滝は確か温泉が出なくなってしまったんですよね。由緒ある旅館が無くなるのは寂しいですね (/_;)

大地震で湯脈が変わってしまったと聞いたことがあります。
今はどうなんでしょうね。
古滝旅館の駐車場の横は炭鉱の線路が走ってました。
くずれそうなトンネルも残っています。
それこそ線路がいくつもあった頃の湯本と江戸時代の湯本、そして現在の湯本。
時代によって様々に表情を変えているんだと思います。

中原さん
大地震で湯脈が変わってしまったと聞いたことがあります。
今はどうなんでしょうね。
古滝旅館の駐車場の横は炭鉱の線路が走ってました。
くずれそうなトンネルも残っています。
それこそ線路がいくつもあった頃の湯本と江戸時代の湯本、そして現在の湯本。
時代によって様々に表情を変えているんだと思います。

ピナ男様、こんばんは。私も新滝の前を通る度に遊撃隊の事を思い出します。ここで戦いの合い間、温泉で疲れを癒し、笑顔で語らっていたのかと考えると感慨深いです。
11月6日には人見勝太郎の出身地でもある京都にて、袋中上人のお寺「檀王法林寺」へのじゃんがら奉納へ立ち会いました。お寺から頂いた記念冊子(アマゾンにて檀王法林寺のタイトルで検索すると購入可能です)には73年前のじゃんがら奉納の写真(P115)があったりして、先人達の活躍に触れる事が出来ました。

古滝屋さんは、ボイラーや配管の損傷が激しく、前面の建物部分を稼動させるだけでも補修が大変な様です。早い復活を祈っています。

スポッツ様
私の自転車仲間で先日(10/30) 20名ほどで旧浜街道、新田峠周辺を散策いたしました。
新田峠通過したかったんですが震災の影響のためか雑草が生い茂り断念しました。
また通れるように何かお手伝いしたいですね。
古滝屋さん、何とか再生してほしいですが前途は厳しいとの噂を今日耳にしました。

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