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2011年9月26日 (月)

いわき歴史ポタ下見

いつもお世話になっている‘風サイクル’さんの秋のツーリング。

たぶん10月30日あたり。

そのお手伝いをすることになりました。

日程やコースの選定、案内文作成。

店長と下見する約束をしましたが、その前にこそっと一人で行ってきました。

9月25日(日)の記事です。

市の北部は原発の影響で走ることが難しいため今回は南部を走ります。

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小名浜港 大剣埠頭 震災の影響で段差というかめくれあがっているというか

自転車で通るのがたいへん

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いわきサンマリーナは立ち入りが禁止 施設は閉鎖と聞いています

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木材専用の瓦礫置き場 分別されてる

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常磐共同火力発電所

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がけ崩れで車は通行不能 

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津波で破壊され、防潮堤があったとは思えない風景

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だんだん歴史っぽくなってきた

こちらは吉田松陰の石碑。 

イギリス捕鯨船が上陸した事件を視察するためこの地にやってきたのを記念して。

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新しくなった鮫川橋  広いなぁ

旧橋は隣にまだあったが較べると狭い狭い 車道しかないので歩行者は決死の覚悟だった。

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勿来の海岸

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こちらは平潟漁港

磐城戊辰戦争のおり新政府軍が上陸した地点

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江戸初期に洞門ができ、手狭になったため切通しになったといわれています。

接近したものの夏草が生茂り、きらいな蛇が出ると大変困るのでパス。

ここは平藩主の参勤交代にも使われたそうです。

明治時代に鉄道が開通するまでは勿来の関まで行けたということですが。

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勿来の関をイメージしたエントランス R6からすぐ

この後、けっこうな坂が1kmばかり続き・・・

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2年ちょっと前にブルベ参戦中のkojiさんと再会した場所であります

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旧浜街道沿いに北上すると古い民家が震災で倒壊したまま

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いわき市常磐湯本町の駅が見える場所まで来ました。

ここは炭鉱列車の駅があった場所と聞きます。

ここでツイッターつぶやき後、再スタート。

‘俺ちゃん’の家に寄ると友達が来ていて小型オートバイをいじってました。

たくさんのロードバイクはあいかわらず。

整備の腕をさらに上げているようであります。

下見はやはり必要ですね。

10月上旬、風サイクルの店長と一緒に下見の予定です。

走行距離:79km

(少しショートカットしたので当日は90kmぐらいになりそうです。)

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コメント

見慣れた景色がたくさんありますね。こっちまで南下してくるんですね。(^_^)

中原さんもどうです?歴史ポタ。
距離が師匠には短すぎるかもしれませんね。
都合があえばご一緒しましょう。

震災の大きな爪痕に、僅かではありあますが復興の橋もかかったのですね。思い出の勿来の関、“ピナ男さん”ご夫妻から頂戴した応援は忘れられません。現実をこの目で見ながら走ってみたいですね。

kojiさん
いとも簡単に破壊された防潮堤を見るにつけ津波の恐ろしさと
破壊力を感じました。

流された土地に家を再建するか高台に移住かで論議があります。
分かっているのは ‘いずれ必ずやって来る’ ことだと思います。
巨大で精密な時計仕掛けのように。

歴史の中の出来事が今、目の前に出現したのが今回の大津波ですよね。
歴史ポタ、ご都合が合えばkojiさんもどうぞ。

サンマリーナの中に人が歩いているのは気のせい?

俺ちゃんさん
たぶん気のせいです。
照島の形が変わったような気がしますが
それも気のせいかな?

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