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2011年8月18日 (木)

ポタ練

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さて福島の自宅に戻ってきました。お盆といってもせっせと走ります。

体重は待ってはくれません。

場所はお気に入りのカヌーワイルドウオーター島山コース近く。

川沿いの道がなんとも心地よいのです。

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木陰は涼しい

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こんな霊感を感じるスポットもあったりして Dcf00015

阿武隈川河畔を二本松方面に走ると高村智恵子の生家があります。

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そういえば、いにしえの奥州街道はどうなっているのでしょうか?

饅頭屋さんで名物 揚げ饅頭を買ってウエストバックに詰め込んだ私は旧奥州街道を

北上します。

昔の面影が色濃く残る『二本柳宿跡』

やはり3.11の震災でかなりの被害を受けています。

土蔵を中心に写真に残しておきたくなりました。

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それにしても修復はどうやって・・・・

ぜひとも後世に残して欲しいものです。

持ち主からすれば高額な費用がかかるのでしょうが。

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何とも損傷が激しくて悲しくなってきます。

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看板が宿場町であったことを教えてくれます。

修復できない場合は取り壊しになるのでしょうか。

時代とともに町の風景が変わっていくのですね。。

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奥州街道の道筋です。昔の道らしくかなりのアップダウンがあります。

別の場所では13~14%の勾配がありました。

江戸時代、ここを牛馬で通過するにはかなりの労力だったでしょう。

このあと写真を撮っていたら松川町でチームメイト‘kei’さんとバッタリ。

自転車ジャージではなく主婦の格好でしたがキャラクターはそのままでした。

古里の青森を走ってきたと腕の日焼けを見せてくれました。

また何百キロも走ってきたのかな?

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松川町のシンボル、明治初期の石橋‘めがね橋’は健在でした。

度重なる余震にも耐えてくれています。

やはり久々に帰る自分の街はいいものです。

朝練走行距離:35.11km

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コメント

今の季節、阿武隈川沿いのルートは日陰が多くて最高ですよね。あいにくわたしはカレンダー通りの男でしたから、残念ながら“ピナ男さん”の轍とさえまみえることは出来ませんでした。
“いにしえの奥州街道”にある民家の蔵もまた、震災によって大きなダメージを受けてしまったんですね。そういえば五浦海岸にある天心ゆかりの六角堂も流されてしまったんですよね。残念ではありますが、これもまた歴史というものなんでしょうね。

kojiさん
悲しいです。
蔵の修復にはとてつもなく費用がかかる聞いています。

昔だったら財産保全のために直す価値があったのでしょうが今はね。
行政が手助けしてやらないとどんどん昔の風景は移ろっていきますよね。

六角堂の流失は北茨城の中原さんから早くから聞いてました。
これもまた悲しいですね。
再建するとしても、あの味のある六角堂は戻ってきませんものね。
歴史といえども残酷すぎます。

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