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2011年6月23日 (木)

瓦の被害

車で通りかかった時に見かけました。

屋根瓦の修理の風景。

3/11の本震よりも4/11の余震で、むしろ大きな被害があった地域です。

全国的に瓦職人さんや瓦そのものが不足しているのは報道されたとおり。

震災から100日以上たったこの日、このお宅ではやっと修理が始まったんですね。

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大きな敷地に立派な建物ですが大きな被害を受けました。

代々続くと思われるこのお宅は、場所的に江戸時代からの道‘浜街道’の重要な場所に

位置しています。

建物は現代のものですが、敷地内に数棟ある建物の配置に長い歴史を感じます。

昔でいう新田宿(いわき市渡辺町)から湯本宿(常磐湯本町)に向かう玄関口にあたりますが、

前の道が急角度なクランク状になっており往時の宿場の面影を伝えています。

まわりにはまだまだブルーシートの青色がたくさん残っており完全復興はまだまだ

これからですね。

訂正

(後日、このお宅は取り壊されました。屋根の修理ではありませんでした。)

ローラー台練習時間:25分

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