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2011年4月26日 (火)

「JIN-仁-」

夕暮れ時のこと。

明らかに前を走る軽自動車の挙動が変だった。

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スピードは出てないものの対向車線を走ったり、中央の白線の上を走っている。

かと思うと大きく左側に寄り側溝に落ちそうになったり。

いわゆる蛇行運転。

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カーブの向こうから連続して現れた対向車は驚き急ハンドルを切って避けている。

これは危険だ。事故になる。けが人が出る。

そう判断した私はT字路で左右に別れた後、110番に通報した。

車のナンバーや特徴、状況を警察官に告げた。

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しばらくして携帯に着信音。

管轄の警察からだった。

震災の人員配置の関係で最初の通報は福島市で受けてるとのこと。

どうりで現在地を説明しても要領を得ないわけだ。

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「○○さんですね。先ほど通報していただいた車両ですが事故を起こしドライバーは

救急車で運ばれました。被害はありませんでしたか? ぶつけられた車が他にも

ありまして。」

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どうも酒を飲んでるか薬物をやってるかのような運転だったが結局、薬だったらしい。

それが合法か違法かは教えてくれないだろうし聞く気もなかった。

近頃そういうケースが増えているらしい。

家族が被災し精神が不安定になっている人が多いのだろうか、それとも他の理由か。

ドライバーは髪の長い女性だった。

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話は変わりこんなものを買ってしまった。

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「JIN-仁-」 集英社文庫<コミック版>。

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普段マンガ雑誌は読まない生活のためピナ男の場合TVから入った。

これがめっぽう面白い。

時代背景が大好きな幕末だし現代医学がビシバシ不治の病を治してしまうのが痛快。

登場人物も皆個性的だ。

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本の紹介文

南方仁は東都大学附属病院に勤める脳外科医である。

ある日、彼が頭部裂傷の緊急手術を執刀した患者が、病院を脱走しようとする。

患者と揉みあう内に仁はなんと幕末の1862年にタイムスリップしてしまった。

電気も消毒薬もない世界で、医師南方仁の戦いが始まる。

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コメント

薬物は怖いですよね。ぶつけられた方は迷惑ですね。(>_<)
仁は最初から楽しみにして漫画を買っていましたよ。(^^)v
他の連載が忙しくてなかなか話が進まないので、また今週は掲載されてないと心待ちにしながら読んでいましたよ。(^_^;
ピナ男さんは咲さんと野風はどっちが好みでしょう?

事故・・・ぶつけられてしまった人には申し訳ありませんが
ピナ男さんに被害がなくて良かったです。
ドライバーは女性でしたかぁ〜怖いですねw

JIN私も好きで1部?は全部見てました^^
2部?が始まりましたね!
それにしても師匠も面白い質問をしてますね^^;
・・・で、どちらが好み?(笑)

中原さん
最近までまったく知りませんでしたよ。
もう10年以上前から連載してたんですね。
イマジネーションが豊かだし医学の知識も
相当なもんですよね。
私などボーっとしてても何も思い浮かびません。

みーさん
JINはみんな知ってて知らなかったのは私だけ?。
全13巻とのことですが全部買ってしまいそうです。

薬と警官は言ってましたがどういう薬か分かりません。
風邪薬でも眠くなることはあるわけだし。
あんな運転は初めてみました。
まさか女性とはね。

巻き込まれなくてよかったですね。

JIN、TVで何かやっているな位の認識しか無かったですね。
作者は六三四の剣を書いていた方ですね。

俺ちゃんさん
7巻までとりあえず購入しました。
面白くてPCに向かう時間がなくなりました。
にわか仁ファンと呼んでください。

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