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2011年3月 5日 (土)

江戸時代の隕石か?

福島の自宅に2泊した後、いわき市に移動。

天空から降ってきた隕石が発見されたとういうので、帰る途中見に行ってきました。

もう野次馬根性丸出しです。

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正確にいうと、江戸時代に空から降ってきた隕石と思われる石が昔は信仰の対象となって

いたのですが、今から40年ほど前の土地改良事業の際に埋め戻され行方不明になって

いました。

それが土地の有志たちにより再度発見されたというもの。

なっ なんとその場所は自宅近くであり、いつもやっていた朝練のコース脇ではありませんか。

Dscn3397

3/3日(木曜日)の福島民報記事

記事には簡単な地図が載っていますが探すのはけっこうたいへんでした。

写真で見ると石がある場所は畑です。

この辺りで田んぼではなく、畑といえばあの場所とあの場所。

あっ ありましたー。

「降石」というそうです。

Dscn3393_r

石の上にあるのはピナ男の携帯です。

較べるとけっこうでかいなぁ。

近くにもう一個あるという。

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こんなものが空から落ちてきて民家を直撃したら無事ではすみません。

土地の風土記「信達一統志」や昔の郷土史によると安永年間(1772~1781年)に

「夜、空から光る石が落ちてきて、毎夜光を放った」との記述があるそうです。

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不思議なのは、かなりの衝撃であったはずなのに地表近くにあったこと。

もっと地中深くめり込んでいてもいいのではないでしょうか。

それとも一度多人数で掘り起こしたのでしょうか。

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写真を撮るのに靴が泥んこになってしまいましたが、なんともロマンあふれる

隕石ばなしでありました。

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コメント

ほんとにロマンあふれるお話しですね。二つの隕石が落下したことは事実なのでしょうけれど、こんなに大きな隕石だったら実際は凄いことになってしまうんでしょうね。せっっかく再発見されたいわれと信仰のある石なんですから野暮な調査はしないでほしいものですよね。

kojiさん
ほんとよく走っていた道の横なのでびっくりしました。
なんかロマンを感じますね。
しかし大気圏をかいくぐりこんなのが空から降ってきた日には
命がいくつあっても足りませんね。
でもほんとに宇宙から来たんですかね?

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