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2011年3月 1日 (火)

いわき市の昔写真

また炭鉱ネタです。

先日の炭鉱ポタリングの話をしたら知人がこんな写真集を貸してくれました。

この方も昔のことを調べて感慨にひたる趣味をお持ちのようです。

Dscn3378_r

こういう本はけっこう高いので手が出ませんでした。

Dscn3380_r

上の写真は好間炭鉱の住民の生活のようすです。

Dscn3381_r

峰根という地名が見えるので下の写真は内郷駅から伸びる常磐炭鉱専用鉄道内郷線の

ようです。

時代は昭和初期とあります。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

自分が生まれ育った福島市も、今と昔じゃ随分と変わりました。
図書館とかで昔の資料を見たりするのが好きです。

貴重な写真ですね。ずーっと見ていたくなっちゃいます。

炭酸と言えば、近くの農道にポツンと世界のサイダーを無人販売してるところがあるのですが、いったい誰が買うのだろうかと通るたびに思ってしまいます。余談ですが。

ちゃりけんさん
なぜか昔の写真見るの好きです。
この人たちは当時何を考え、何を楽しみ、何を話していたのか
想像するのが楽しいのです。
幕末が好きなのは写真が残ってるからです。
サイダーという言葉もだんだん懐かしい部類に入ってきましたね。
今度、炭鉱跡、戊辰戦場跡、浜街道を盛り合わせにしたポタリングを
企画します。

貴重な写真ですね。やっぱり今あるものは無くなる前に写真に残して起きたですね。

中原さん
保存の点ではフィルムの方が確実ですかね。
以前使っていた後付けハードディスクの調子が悪く
未だに取り出せない画像があります。

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