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2011年2月 3日 (木)

「遊撃隊始末」

Amazonから書籍が届いた。

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「遊撃隊始末」  作者は前回と同じ中村彰彦さん。

平潟の湾、勿来の関のくだりがある。

時間がある時に読むことにする。

かなり楽しみ。

ところで少し前、テレビで見た未来型の書店はすごかったな。

土地代が高い都会型の書店なのだが、売り物としての本物の本は極力置かず

大量のコンテンツの中から、お客が「これください。」と注文して初めて製本機にかけ製本する。

書店は在庫を抱えることもなく、お客は在庫がない場合取り寄せてもらう必要がなくなる。

製本機はかなり高価らしいが。

まるでファーストフード店で何か食べ物を注文するような感覚か。

時代はどんどん変わっていき、取り残されていくような感じだ。

100年後、どんな世界になってるんだろうと時々考えることがある。

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コメント

またこういう「ルアー」はすごく好き!
いわき攻防はよく知りませんで、興味の湧くところ。
こんど行きますね~

ききょうやさん
浜街道沿いの戊辰戦争は短期間で終息し
地元でも知ってる人は少ないですね。
「え、そんなのあったの?」って感じです。
かくいう私も最近まで知りませんでした。

磐城平城に向かう西軍は三方向に分かれていました。
各地で戦闘はありましたが自宅から近い‘新田坂の戦い’ ‘二ツ橋の戦い’ 
‘七本松の戦い’があった場所はこれから探索しようと思います。
探索のツールとして自転車は最適と思います。

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