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2011年2月

2011年2月28日 (月)

炭鉱廃線跡お一人様ポタリングⅡ

前回の続きです。

内郷停車場を過ぎると、くねくねとゆるい坂道が続きます。

峰根という場所につきました。

地図を見ると津川鉱山に向かう隧道があるはずですが、見つかりません。

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前から見たかった廃線跡の鉄橋。

よくぞ残っていてくれたものだ。

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2011年2月26日 (土)

炭鉱廃線跡お一人様ポタリング

炭鉱が盛んな時代にゴトゴトと音をたてて走っていた廃線跡を辿ってみましょう。

本日のお題は「常磐炭鉱専用鉄道内郷線」。

お天気もいいしポタリングには最高と思われまする。

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専用鉄道と電車軌道が並行して走っておったそうです。

軌道幅が違うので橋台の幅もちがうんだとか。

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2011年2月25日 (金)

「遊撃隊始末」読了

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遊撃という言葉は、現代では野球の遊撃手というポジション名に残ってるぐらいしか

知らない。戦闘に際し臨機応変に出没して敵を撃つという意味だが、幕末には遊撃という

名前を冠した隊はいくつかあったらしい。

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「真心のあるかなきかは屠り出す腹の血潮の色にこそあれ」

この句を詠んだのは昭和十六年に94歳でこの世を去った‘最後の大名’ 林 忠崇である。

自分の本心は切腹した時の血の色を見ればわかるという意味だろうと思う。

一万石の大名でありながら自ら脱藩し家来を引き連れ官軍と死闘を演じた人物だ。

下級武士が脱藩するのとはわけが違う。

この本の3人の主人公のうちの一人。

最前線で白刃を振りかざし、銃を撃つなどした大名はこの人物だけだろうと思う。

徳川将軍家を補佐し盾となるべき紀・尾・彦(紀州、尾張、彦根)が官軍に寝返り

徳川を倒す側に加わったのに対し、あくまで徳川に忠誠を誓う姿はこの藩(請西藩)の

成り立ちに関係している。

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2011年2月20日 (日)

湯の岳ヒルクライム(裏ルートバージョン)

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こんなはずじゃぁ なかったんだけれど。

福島市から、雪のないいわき市に来てたくさん走るのを楽しみにしていた

kitさんご夫婦には気の毒なことをした。

この状態ではね。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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最大斜度19%、平均12~13%ではピナ男は歯が立たない。

思わず痛恨の押しが入ってしまった。

押しながら登って行くとこんな風景が・・・。

押しの理由を雪のせいにしてしまってもいいかな?。

表ルート以外にこんな道があるとは知らなかったが、日陰が多く冬季は凍結ポイント多し。

数年前に舗装されたというので路面は荒れてはいない。

しかし折れた枝や落石の大きなやつも目立ち、この道路の位置づけは

いったい何なのだろう。

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2011年2月13日 (日)

タイヤ交換

マヴィックキシリウムSLのタイヤを交換しました。

ミシュランPRO3からブリヂストンEXTENZAに変更です。

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タイヤサイドがブルーからグレー、ブラックになったため締まったイメージになりました。

チェーンやスプロケット洗浄、フレームのワックスがけ等メンテナンスも。

ミシュランはよくパンクした気がしますが、今度はどうなんでしょうか。

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夜は家内とショッカーの叫び声競争。

やはり男なので高音が出ず、負けてしまいました。

まったくおバカな夫婦であります。

2011年2月10日 (木)

高萩ポタリング

2月6日(日) 早春の常陸路。

中原師匠のポタリング企画に図々しくも乗っかり海沿いを走ってきました。

ポタリングといっても後半は山登りがけっこうあったような。

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伊師浜海水浴場付近  この頃は快晴

海からの風はまだ冷たいが気持ちよし。

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2011年2月 6日 (日)

大沢の手掘り隧道と瀬峯古道

福島県いわき市にある泉城址の周囲を散策した。

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現在はいわき市泉公民館、いわきコンピュータ・カレッジの敷地になっている。

江戸時代に書かれた「泉城俯瞰図」を見ると堀がぐるりと囲んでいるが

戊辰の役で落城し痕跡はほとんど残っていない。

聞かされなければ陣屋跡とわかる人は少ないだろう。

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近くには泉神社や、泉城から移築された立派な門を備えた民家があるというが

まだ見てはいない。

次回の楽しみにとっておく。

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泉城の土塁跡が今でも残っている泉西公園

ペガサスの前輪から向こうのうず高い場所が土塁跡だ。

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2011年2月 5日 (土)

戊辰の戦場を訪ねて~新田山散策~

新田山、新田宿、‘にった’ではなく‘しんでん’と地元の人は呼ぶ。

磐城の戊辰戦争の中の‘新田山の戦い’があった場所。

平潟に上陸し進攻してきた新政府軍とそれを迎撃せんと山上に陣地を築いていた

列藩同盟軍が激突した場所である。

地元の人でも知る人は少ない。

どうしても訪ねたくなり行ってしまった。それも自転車と一緒に。

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ここが江戸時代の道 浜街道・新田坂(峠)への入口。

いわき市渡辺町田部地区  相棒はクロモリMTB‘ペガサス’だ。

そそるぜ、この暗い坂道。不安と期待が入りまじり、ぞくぞくしてきたぞ。

この先ははたしてどうなっているのか。

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2011年2月 3日 (木)

「遊撃隊始末」

Amazonから書籍が届いた。

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「遊撃隊始末」  作者は前回と同じ中村彰彦さん。

平潟の湾、勿来の関のくだりがある。

時間がある時に読むことにする。

かなり楽しみ。

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