« クロモリフレーム購入 | トップページ | 風ツーリング »

2010年11月 3日 (水)

磐城平城跡(外堀跡編)

今朝の新聞で紹介されてたので、早速見に行ってきました。

いわき総合図書館企画展 「図書探訪いわきの遺跡 平城跡-旧外堀跡編」。

JRいわき駅前にあリ図書館が入る再開発ビル・ラトブの敷地は江戸時代は

武家屋敷や外堀の一部だった。

ビル建設前の発掘調査での出土品や絵図、写真パネルなどの展示。

Dscn2791

5F図書館の一角にありました。

Dscn2798

城を取り囲む堀(当時)  このうち一部(丹後沢)が現在も残る。

pen

Dscn2799

黒っぽく網掛けになってるのがラトブの位置。

南側は、ほんと外堀にかかっている。

右上が現いわき駅。

pen

Dscn2800

江戸時代と現代の町を重ねたもの 町割りの様子がよくわかる。

pen

Dscn2796

出土品の一部  戊辰戦争で落城後、城の機能を失った後、

不要になった堀に投棄された日用品がほとんどだ。

幕末~明治時代初期が多く、庶民の生活ぶりが良くわかる。

pen

自分が今立っている場所が、江戸時代どんな場所だったのか想像するのがすごく

楽しい。

« クロモリフレーム購入 | トップページ | 風ツーリング »

歴史」カテゴリの記事

コメント

町割を重ねてる写真が興味深いですね。江戸時代の地形や風景がまだ残ってる場所もありますよねきっと。
同定したりも楽しそうです!

ちゃりけんさん
平城跡は、一部石垣や堀跡を残しほとんど残っていません。
旧城跡という地名などで往時を偲ぶのみです。
ちなみに平城、泉陣屋、湯長谷陣屋は旧幕府側でしたが神谷陣屋は新政府側で
それなりに戊辰戦争の戦火もあったようです。
当時の人々はどんな言葉を話していたんでしょうね。
タイムマシンに乗りたいです。

コメントしたと思っていたら「ない~?!」
アルツハイマー進行中のききょうやですが。
現実の地図と江戸時代の地図を重ね合わせるのはとても楽しいですね。
若松もそういう地図がある「らしい」のですが、現物は見たことがありません。
「会津トリセツ」というかたのブログで知りました。いつか、こういう重ね合わせた地図を持って街を歩いてみたいです。それこそタイムマシンですね。
そういえばいわきで戊辰戦争の激戦の様子がよく分かる新資料が見つかったそうですね。
新聞記事でしたが。冬に二本松の少年隊を訪れたいと思っています。稚児舞台も行ってみたいです。

ききょうやさん
コメントありがとうございます。
実は戦火のあった神谷陣屋跡は私の母校であります。
小学生の頃、何も知らずに校庭を走り回っていました。
歴史に興味がなければそれすらも知らなかったわけです。
二本松、稚児舞台は新MTBで?
新資料ですか、ぜひ見てみたいですねー。

コメントありがとうございます。

平は、開発が進みすぎて、妄想しにくい場所ですね。

平六小が母校とのことですが、
ここでは、隣の出羽神社と校舎の裏の風景が好きです。

ここも、時間が止まってます。

天邪鬼Mutchさん
こちらこそコメントありがとうございます。

そうですね。
城の遺構がもっと残っていれば町おこしにもなるんでしょうけど。
残念ですね。

天邪鬼さんほど歴史の知識はないですが
自分なりに妄想を楽しんでいきたいと思いますよ。

これからもよろしくお願いしますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クロモリフレーム購入 | トップページ | 風ツーリング »