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2010年3月28日 (日)

ペガサスdeux号オーバーホール後編

本日の福島県いわき地方の最高気温は、なんと4.5℃。  w(゚o゚)w

寒いんですけど、かなり!

もう4月だというのに、この寒さは一体何なのでしょう。

まるで冬です 冬  フユー!!。

しかも夕方からは雪の予報。

ところで、昨日「風サイクル」に依頼したオーバーホールの様子が気になり

昼食後、のぞきに行くことにしました。

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店内は自転車店というより鉄工所の雰囲気がある。

お店に行ったら、私にちょうど連絡をとろうと思っていたとのこと。

リアのホイールをはずしたらなんとスポークが数本折れかかっているのが

見つかったらしい。

原因は外れたチェーンがスポークに接触していたのにもかかわらず無理にペダルを

回したため。(ちなみにワタシではありません。前オーナーかな。)

真っ直ぐのはずのスポークが変形して曲がっています。

手組みホイールですが、この際なので一緒に修理を依頼しました。

だけどスポークってどうやって修理・交換するのだろう?

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MTB系はこのロゴ  ランドナーのロゴと違う。

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はずされたリアスプロケットを見る。 それにしても汚れてるなー。

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リアホイールを点検すると・・・・・。あらら

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ダメダメーなスポークに印をつける。

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すると、やおら矢吹店長が新品のスポークに加工を開始。

適当な長さのスポークがないので短く切りスポークにネジ山を切っているところ。

こんなの見たことない。初めて見る作業だ。

昔はどこの自転車店でもやっていたとおっしゃるが、今では・・・・・らしい。

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加工した新スポークをホイールに組み込んでいるところ。

Dscn2250 

お次は、ホイールの振れ取り作業。

BBはすでにメンテ済みだったがグリースが硬化しこれもダメダメだったらしい。

手馴れた作業もさることながら、すべて治具がそろっているのが素晴らしい。

どちらかというと寡黙な店長がもくもくと作業を続けてくれています。

静かで穏やかな時間が過ぎていきます。

完組ホイールが全盛の時代に手組ホイールの修理作業。

初めて見る部分が多く、とても新鮮である。

時刻が夕方5時を過ぎ、今日はここまで。

矢吹店長、すごく勉強になったし ますます自転車に興味が出てきましたよ。

なんだかクロモリフレームと手組ホイールにかなり興味が湧いてきたようです。

走れなかったため、帰宅後せめてローラー台に乗る。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:64.8Kg

体脂肪率:18.2%

筋肉量:50.2Kg

内臓脂肪レベル:10

基礎代謝量:1.444Kcal/日

体内年齢:30歳

走行距離:0Km

ローラー台練習時間:30分

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自転車」カテゴリの記事

コメント

私もスポークのねじ切りよくやりましたよ。
リムの狂い取り台も年期が入っていますね(^_^)
その当時は新しいデザインのロゴなんでしょうけど昔のロゴの方が好きですね(^_^;

ピナ男さんがマウンテンバイク?
想像つかない^^;
でも、こういった作業工程を見て、益々興味が湧くって・・・好きなんですねぇ~^^
私みたいに人任せじゃダメですね(汗)
せめてタイヤ交換くらい出来るようにならないと(滝汗)

中原さん
ネジ切りってわりとポピュラー
だったんですか?
昔の自転車は人の手がたくさん入って
いるので手作り感がありますね。
矢吹店長は職人のようです。
ペガサスのロゴは私のバイクがもともとの
ロゴだと思ってましたよ。
さくらの開花、もうすぐですね。

みーさん
このMTBは年代物なので
ポタリング専用ですよ。
タイヤは街乗りなんかに適しています。
被り物、ファッションもそれらしい
ものを見に付けたいと思っています。
古いものを大事に長く乗るってわりと
好きなんです。
みーさんもクロモリどうですか?

自転車屋さんでバイトしていたので、専門の工具は結構使いましたよ。
長さが合わないときは切ってねじ切りしていました。
スポークの太さもいろいろだしバテット(段付き)もありますね。(^_^)

中原さん
手組みのホイール、欲しいと思ってたら
既に持っていたというわけです。
ただし26インチですけどね。
明日、風サイクルに行きペガサス号
引き取りに行ってきます。
楽しみです。

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