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2010年3月27日 (土)

ペガサスdeux号 オーバーホール 前編

20数年前のMTB 「ペガサスdeux」号のオーバーホールをすることにした。

東京の神金自転車商会オリジナルのフレーム、今は製作休止中とか。

修理をお願いしたのは「風サイクル」。

福島県いわき市にある、たいへん味のある自転車店だ。

店内にはカーボンフレームのバイクもあるが、クロモリ、アルミなどの伝統的な

ロードバイクがメインで陳列されている。

Dscn2231

きれいに乗ってるねと店長に褒めていただいた。

数年前、友人から譲り受け、自分なりにパーツの交換やメンテナンスをしてきた。

けど、素人はしろうと。

この際、プロにオーバーホールをお願いすることにした。

以前から修理の依頼はしていたが、今日初めて車両を持ち込むことができた。

手に入れた当初は、この自転車の素性?がまったくわからずネットで検索したり

雑誌で調べたり、結果、今ではいろんなことがわかってきた。

ペガサスブランドの自転車は何度かメンテしたことがあるが、ロード系とMTB系は

フレームのPEGASUSロゴが違うようだと店長。

ダウンチューブにボトルケージが縦に二つ付けられるのは珍しい。

クロモリの細身なフレームのなせるわざだそうだ。

履いてるホイールは今はもう生産してないタイプで自分が欲しいぐらいだと店長。

サンツアーのリアブレーキは珍しいタイプで、昔はあったが今はもうない。

スギノのクランク、サンツアーの前後ブレーキとディレイラー。

なんでも、サンツアーは台湾で復活ののろしを上げてるそうだ。

<現在の不満点>

①前輪のリムテープが古くなりパンクしやすい。

②フロントトリプルなのにアウターとセンターしか使えない。

③ケーブル類が古く動きがしぶい。(ケバ立ってきたし切断が心配。)

④ベアリング類の状態がが心配。

案の定、リムテープが劣化しパンクしやすい状態になってた。

フロントディレイラーはダブル用だと思っていたら、ちゃんとトリプル用だった。

と言うよりも、正確にいうと当時は兼用だったそうだ。

調整してもらい、フロント3枚使えるようになった。

きっかけがこれだったので非常にうれしい。

ケーブル類の交換、ホイールシャフト、BBのグリスアップを依頼。

ベアリングを取り出しメンテナンス。

スポークの振れとりが多少必要。

Dscn2233

問題のリムテープを交換していただいた。

前のは黒いゴム製。

ところどころ破けていた。

今回の黄色のはしっかりとして丈夫そうだ。

Dscn2234

分解して清掃、グリスアップするフロントホイールシャフト。

Dscn2232

手組みのホイール、スポーク、チューブラータイヤ。

長い間、時間が止まった感じがなんとも心地よい。

メンテナンスしてもらっていると、常連のお客さんがポツポツと

集まり出した。

自転車談義に花が咲く。

新顔のワタシでも話の輪の中に入れたのがちょっとうれしかった。

みんな自転車が好きなんだなー。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:64.1Kg

体脂肪率:17.8%

筋肉量:50.0Kg

内臓脂肪レベル:9

基礎代謝量:1.434Kcal/日

体内年齢:29歳

走行距離:0Km

ローラー台練習時間:30分

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コメント

ペガサス復活ですね
これで一緒の山も大丈夫ですね(^^)v
私も早く観てみたいですね
ペガサスは学生の頃好きな自転車でしたよ(^_^)
風サイクルも暫く行ってないので行ってみたいです

ペガサスは「神金商会」の商標なのでしょうか。高千穂遥も最初のスポルティーフはペガサスという名でした。
これでオールマイティですね。山もいいですね。やっぱり恐くてできませんが。

中原さん
神金さんは有名ですよね。
今は残念ながら自転車製作を休止
してるようです。
友人がここの自転車のマニアでした。
タンデムやランドナーを持ってましたよ。

ききょうやさん
高千穂さんのペガサスと一緒です。
MTBは珍しいと聞きました。
ただ昔のMTBなので実際は山でなく
街乗りメインになりそうです。
歴史ポタリングで活躍してくれそうです。

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