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2009年8月22日 (土)

会津人

ベルリンで行われた世界陸上男子マラソン。

6位入賞した佐藤敦之選手の言葉。

「はい上がるのが会津の人間。」

戊辰戦争で朝敵の汚名をきせられ辛酸をなめた会津藩の人々。

北京オリンピックで期待されながら最下位の屈辱を味わった自分と

旧会津藩の姿を重ね合わせたのだろう。

彼は地元でも有数の進学校、会津高校の出身。

同校は文武両道に優れ旧会津藩校の伝統を色濃く残す。

完走後、観客と、自分が走ったレースコースに対し深く一礼した姿が印象的

だった。

あ~このへんが会津人だなー。

ガンバレ!! 佐藤 敦之選手! 

体重:64.4Kg

体脂肪率:18.4%

筋肉量:49.9Kg

内臓脂肪レベル:10

基礎代謝量:1.432Kcal/日

体内年齢:30歳

走行距離:21.59Km (坂道中心) 久々のパリ・カーボン

*とりあえず おっちゃんもがんばりまーす。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そう言えば日本の選手達の何人かは、ゴールした後コースに向かって、お辞儀をしていましたよね。そんなところが日本人として、とても律儀でスポーツの舞台を神聖なものと考えるその姿に、少し誇らしくもありました。

kojiさん
スポーツに対する姿勢は使う道具に対しても
現れていると思います。
例えば野球。
バットやグラブは単なる道具にすぎない
メジャーリーガー。
道具以上の神聖なものととらえる
日本人プレーヤー。
イチローなんてバットをすごく大事に
してますよね。
まるで侍が真剣を手入れしてるように見える
時があります。
マラソンコースに対しお辞儀。
外国人には理解しがたい部分でしょうね。
でも世界に胸をはれる部分でもあります。

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