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2009年2月22日 (日)

競輪選手に出会った!

エンドレスリーダー HIDEさんからケータイにお誘いあり。

昨日、都合が悪かったので気を利かしてくれたのか。

道路の残雪に注意しながら走ろうということになった。

特に目的地もないので、土湯温泉方向(登りの手前まで)にした。

距離は往復で22~23kmぐらい。

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最近はやりのポーズらしい

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通称 <まむしの看板>

帰る途中、商店の自販機前で休憩中に、あまり目にしたことがない

光景を目撃。

車のタイヤをロープで引いて走る自転車が・・・・・。  w(゚o゚)w

「なんだ?あれは!?」

遠いので、もっと近づいてみましょう。

あれ あれ 遠くに行ってしまいました。

ステーションワゴンの後部ドアを跳ね上げ、その後を自転車が

ピタリと追走している感じ。

「ハハーン 風除けなのか。」

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長~い直線道路を利用して自転車の練習をしてる。

また戻って来て繰り返し練習。

場所は東北道松川SA  ETC出入り口近く。

自転車はピストのようだ。

やっと追いつき、道路わきのスペースで休憩しているお二人に話しかけると

や、やはり競輪選手だー。

太ももが女性のウエストぐらいあるぞ。

かっこいいー。(なんてミーハーな)

その休憩中に、リーダーHIDEさんと一緒に質問をあれこれと。

お二人は、やはりプロの選手であり福島市在住。

ここでよく練習をされているのだという。

平競輪や宇都宮競輪でも走っているのだという。

ちなみにそれぞれ“フックン”と“モックン”と仰るその二人の練習用の

ピストを持たせてもらった印象は?

フレームがクロモリだから、もっと重いかと思いきや、さにあらず

「エー カルーイ!」 

これは予想外でした。 変速装置が無かったりブレーキが最小限

だからでしょうか。 とても軽かったです、ハイ。  (*^-^)

Dscn1268

それにしても、このシンプルな形は美しいといっても良いぐらいだ。

競輪選手とはいえ、ロードバイクにも興味はあるとのことで

私やリーダーHIDEさんのバイクを褒めてもらっちゃいました。

ブロガーゆえ お約束の記念撮影をお願いしお別れ。

貴重な練習時間に、すっかりおじゃましてしまい大変ごめんなさーい!!

賞金、ガッポリ稼いでくださーい。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:65.6Kg

体脂肪率:18.2%

筋肉量:50.9Kg

内臓脂肪レベル:10

基礎代謝量:1.465Kcal/日

体内年齢:30歳

走行距離:22.40Km

平均時速:22.5Km

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コメント

楽しいというか、とても驚きの出会いでしたね。プロの選手の方々とお話する事ができたことも、いい記念になりましたね。車の後部ドアを跳ね上げているのは、風よけ、そして、試合の時の車列の代わり、スリップストリーム体感用なのかしらねえ。まあ、運転手と直接声でコミュニケーションが取りやすいからなのかもしれませんよね。
ところで、“ピナ男さん”が写っている場所、すごいところなんですね。マムシだけかと思いきや、バス停が“狼ヶ森”なんですものね。

ピナ男さん、こんにちは。

お~、競輪選手とお話されたんですね!
実はボクのホームコースである手賀沼にもお一人競輪選手と思われる方が時々タイヤを引いて走ってます。でも、すごく『話しかけずらいオーラ』が出ていて、なかなかお近づきになれません。ま、向うも自転車乗りがたくさんいるエリアですからいちいち相手にしてられないでしょうね~。こちらはMTBだし(爆)。

以前取手競輪場のイベントでホンモノの競輪用バイクを触ったことがありますが、ホント!軽くて美しくてかっこよかったです。

ゆっくりお話しできたピナ男さんがうらやましいです。

あ~俺もタイヤ引いてる見たことありますよ~
足、すげえ太いですよね。

数年前に2人組の選手のあとを追って土湯の道の駅まで付いてったことあるんですが、シングルで立ち漕ぎでグイグイ登ってく力強さに圧倒されたのを覚えてます。
レベルもラベルも別次元ですよね。

この間の同窓会ネタにも書きましたが、僕にも同級生で競輪選手がいて、、、話をしたら、なんだか元気が出ましたよ。
 
彼等の練習って、タイヤ引いて走ってるんですね。すごいなあ。上には上、、、少しでも見習わねばならないのでしょうね。
きっとピナ男さんもお話しされて、なにかしらのパワーをもらえたかと思います。パワーを思いっきり発揮出来る春が、待ち遠しいですね。

 MTBレース、見に来ていただけるとの事、ありがとうございます。おいらたちは、完走目指してがんばります。かっこわるいとこ撮られないように、がんばりま〜す。

ブログに登場させていただきありがとうございます。今度機会があったら競輪場で生のレースを観戦してみて下さい。
ギャンブルとしてではなくレースとして観てもまた楽しいと思いますよ。

kojiさん 正直、驚きでした。噂には聞いてましたがね、タイヤ引き。競輪のお二人、とても真剣に練習されていておじゃまするのは申し訳なかったのですが、筋金入りのミーハーなものでつい。同じく自転車を愛するもの同士、通じ合うものを私は感じました。何であっても目標を持つ人は、どこか輝いて見える、そう思った一日でした。ところで狼ヶ森ってどう読めばいいのでしょうか?次は“熊ヶ森”だったりするんでしょうか。

103さん 取手にも競輪場があるんですよね。私の故郷、いわきにもありますよ。でも今までほとんど縁がありませんでした。これからはギャンブルというよりも純粋にスポーツとして見てみたいと思います。手賀沼のケイリン選手ですが、早く話のひとつもできるといいですね。競輪用のバイクですが、無駄がない造形をしておりほんと美しいと思いました。

ちゃりけんさん 東京あたりではピストが多いけど坂道も多いので、一体どうやって走っているのだろうと不思議に思ってましたが、脚力のある人は関係なくグイグイ登ってしまうんですね。えっ、まさか土湯の道の駅までタイヤ引っ張ってたんですかー? 私なんかフロントトリプルで思い切り楽しようとしてますからー。

マットシさん ほんと元気をもらいました。上を目指す姿勢っていいなー。どこか光ってますよね。自分は、もう久しくそういう経験がありません。停滞してます。この辺で私もなにか・・・。結局そんなに甘いもんじゃないんですけどね。MTBレース楽しみにしていますよ。

ふっくん様 コメントいただけたんですねー。恐縮であります。当日は図々しくも練習をじゃましてしまいすみませんでした。色々お話を聞けて楽しかったです。私はいわき市出身なので平競輪場が近くにあります。実家に帰った時に一度見学に行ってみたいと思います。これからもレースで良い成績をとり賞金がたくさんもらえるよう祈っております。がんばってくださいませ。

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