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2008年11月30日 (日)

無題

今日は、亡くなった父の百箇日。

冷たい雨がそぼ降り、雪に変った。

佇む父の墓前。

いつも考えているわけじゃないけれど、時々ふと父の面影を

思い出す。

いい息子だったのか、すべき事をやったのか?

今さら考えてもどうにもならない事はわかっている。

もう永遠に会うことはないのだから。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:63.7Kg

体脂肪率:16.7%

筋肉量:50.3Kg

内臓脂肪レベル:9

基礎代謝量:1.444Kcal/日

体内年齢:27歳

走行距離:0Km

腹筋:60回

ローラー台練習時間:25分

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自転車」カテゴリの記事

コメント

『いい息子だったのか、すべき事をやったのか?』ということを、あらためて考えさせることが出来るというところが、“親”の偉大な力だと思います。そして、そう考える“ピナ男さん”は間違いなく“いい息子”たったのだと思います。
物理的には合うことが叶わなくなって、精神的にはなおさら強く繋がっているということだと思います。絆って不思議なものです。

幸い、私の父は健在で自宅にいます。
過去何度も入退院を繰りかえし、その度にもう駄目かもという危機を乗り越えてきました。
でも
いつまでもは無理ですよね。
してあげられること、恩返しできること
もっと考えなくては。

お父様、直接会うことはもう出来ないかもですが、いつも一番そばで見守ってくださってるはずです。

kojiさん ご存知のように、亡くなった直後は葬儀や法律的な手続きなんかで悲しんでいる暇はありません。そして今になりボディーブローのように効いてくる悲しみ。「あっもういないんだった。」の繰り返し。百箇日とはそういった区切りのようなものなんでしょうか。私はいい歳したおやじですが、まだまだ“甘ちゃん”だなと・・・。世の中もっと悲しい思いをしている方はたくさんいらっしゃるんですから。

こんばんは、わが父親も、御歳82歳、心の臓に少々ガタが来ておりますが、まだ元気に3ナンバーの車で出かけたりしております。
kojiさんがおっしゃるように、それを考えていらっしゃるという事は、いい息子さんだったのでは無いでしょうか、、、いつも会える、いつも話せる、この大切さは、人が亡くなってはじめて分かる事ですよね、って思っていてもなかなか親孝行が出来ていない僕。ピナ男さんから訓示を頂いた気がします。
よく、心の中に生きている、などと言いますが、生前、故人とよく話し、故人の生きる道を理解していれば、困ったとき、オヤジなんて言うかな〜、と立ち止まっても、すぐに答えをくれるはずだと思います。
亡くなった方とは、永遠に会えないかもしれませんが、永遠に仲良しっていう事でもあるんじゃないでしょうか。
故人の分まで、人生を謳歌し、それを意義あるものにしていく。それが一番の供養になる、その様な気がします。
がんばってください、ピナ男さん・・・
生こいてすみません”despair

ちゃりけんさん コメントありがとうございます。残酷ですが、「いつまでも」は無理です。それは人間皆同じ。ご健在の内に親孝行してあげてください。今それができるちゃりけんさんを羨ましく思います。偉そうな事言って申し訳ありません。

マットシさん コメントありがとうございます。何なんですかねー。亡くなってしばらく経つのに今頃になって。父の死もさることながら、人間の命のはかなさなんかも考えてしまいます。御年82歳たいしたものです。エネルギッシュでパワフルなお父上なんですね。そのDNAをマットシさんも充分受け継いでおられますね。冬になり、自転車乗る機会が減ってきました。もっぱら雑誌で楽しんでおります。恒例の氷上ツーリングはもうすぐですね。

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