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2008年9月 4日 (木)

戸籍・除籍・改製原戸籍謄本

父の死に伴い、いろんな書類を集めている。

法務局に提出する添付書類に戸籍・除籍・改製原戸籍謄本がある。

父が生まれてから死去するまでの一連の流れがわかる

書類が必要なのだそうだ。

早速役場で出してもらった書類。

父が生まれた時に入籍した記録。

当時の家族が分家し転居。そして新戸籍をつくった時の記録。

そして死んで除籍された記録。

当時はすごい大家族だったんだなーという驚き。

核家族の現代では想像もつかない人数だ。

戦争のため“生めよ増やせよ”という時代でもあったのだろう。

当然 全員の生年月日も記述されてるが、同居の親族に“元冶”なんて

江戸時代の年号なども見える。

なんだか自分のルーツ探しをしているようで面白い。

本日のデータ

仕事都合で計測できず。

スクワット:100回

腹筋:100回

走行距離 :朝練出発間際の雨で断念

* もう雨ばかりで憂鬱な気分になってしまいます。

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コメント

ピナ男さん、こんにちは。
このエントリーを読んで昔のテレビ映画「ルーツ」を思い出しました。
昔からの人々の生活がずーっと受け継がれて今の自分があるんだなと実感する局面ですね。
新しい「一族」の1面を見せてくれてありがとう!と感謝しましょう。(なんて、生意気言いました)

103さん “ルーツ”私も見てました。今は缶コーヒーの方が有名ですね。こんな時でもなければ、こんな書類など見る機会もなかったでしょう。もちろん顔も知らないようなご先祖様ですが、この人たちがいなければ自分も存在しないのだなあと厳粛な気持ちになります。

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