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2008年8月 3日 (日)

これ何の花?

昨日に引き続き 朝練は 阿武隈川カヌー漕艇場

涼しいうちに一周してきました。

快調に流していくと 道の端っこに見慣れぬ植物がありました。

Dscn0911

何ですか~ この植物は?

もう少し 近寄ってみると・・・・。

Dscn0912

花がテッポウユリのようでもあり  しかし葉の形がユリとは全然ちが~う。

木陰で薄暗いような場所に自生してました。

なんなのーこれー?   植物名 知ってる方がいたら教えてくださいませ。

体重:64.9Kg

体脂肪率:16.6%

筋肉量:51.3Kg

内臓脂肪レベル:9

基礎代謝量:1.477Kcal/日

体内年齢:26歳

走行距離:30.16Km

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自転車」カテゴリの記事

コメント

この花の名前は「ウバユリ」といいます。“姥百合”と書きますが、これは花が咲く頃には葉が枯れて無くなってしまうので、歯(葉)が無いところから“姥”とつけられたということです。
わたしがこの花を最初に見たのは、

http://blog.goo.ne.jp/koji5678/e/9c1aa0b35a43753b3dfb82ff8c5fc2c2

自転車に乗り始めた頃、桧原湖一周をしたときでした。一旦気が付くといろんな所で目にするようになります。仙台市の博物館の庭だったり、先日の白河関山にもありました。それで、もしかしたらこの「ウバユリ」は標高の高いところに分布しているのかと思っていたのですが、漕艇場付近にあったとは知りませんでした。
でも“ピナ男さん”のおっしゃるように、葉っぱがユリとは似ても似つかない、そうタバコの葉っぱみたいな形ですから、わたしもまさかユリだとは思いませんでした。
ただこの“姥百合”という呼び名に関してはいろいろな解釈がされているようで、

http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/64ubayuri.htm

ここにはなるほどと思わせるような解釈が載っていました。
“ピナ男さん”は本当に植物がお好きなのでこのような野の花にも目が届くのですね。わたしも自転車に乗って、季節で変わり行く野の花を見るのが大好きです。

kojiさん “姥桜”いや“姥百合”勉強になりました。このウバユリは名前のとおりユリの仲間なのですか?kojiさんほどではないですが私も野の花に少し興味を持つようになりました。紹介いただいたサイトを参考にさせていただきます。変わりやすい天気が続きますが運転はお互い注意いたしましょう。

コレは「うばゆり」です

「うばゆり」ですか。
ありがとうございます。
「日陰でよかった」という本で
紹介されてました。

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