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2008年7月 1日 (火)

「日陰でよかった!」

かつてこんなタイトルの本があったろうか?

著者は ポール・スミザー イギリス生まれのガーデンデザイナーである。

Imgp0893

彼はナチュラルガーデンを信条とし、人口的に造られた庭よりも

自然を手本としたガーデンデザインを得意としている。

同じ日陰でも5種類のタイプをあげている。

①ライトシェイド

②ハーフシェイド

③ディープシェイド

④ダンプシェイド

⑤ドライシェイド

日陰の種類によって適する植物や日陰の楽しみ方を紹介している。

当然ギボウシやアジュガなど日陰の植物が登場する。

まさに自然を範とするガーデニング。

実はこんな本が欲しかったのです。

体重:65.7Kg

体脂肪率:17.1%

筋肉量:51.7Kg

内臓脂肪レベル:9

基礎代謝量:1.488Kcal/日

体内年齢:27歳

走行距離:19.26Km

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自転車」カテゴリの記事

コメント

イングリッシュガーデンって素敵ですよね。NHKでやった“ターシャの庭”でしたっけ、いいなあと思ってみましたよ。
まあ、基本的に“ピナ男さん”のように植物の性格を知る勉強と、労力を惜しまぬ植物を愛してやまない心があってこそ、造り上げることのできるものなのでしょうね。それがわたしには難しい・・・。

kojiさん 植物は手をかけた分それに応えてくれる気がします。さぼればそれなりの結果(体重増)になります。なんだか自転車トレーニングと似てますね。今朝はハマナスが咲いてました。ユリのカサブランカが自分の出番を待っています。次々咲いてくれるので嬉しい気持ちです。

私もこんな本が欲しかったです。これだけの情報量にもかかわらず値段が非常に安いですね。ビルの狭間とかで日照時間が短いと嘆かれる園芸愛好家には必携の本ではないでしょうか。

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