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2008年7月 9日 (水)

世も末か

<教育委員会汚職> 

教師の採用試験や管理職の昇任試験で贈収賄が行われていた。

金をもらって試験の点数を水増しするだけではなく、他人の点数をわざと減点したりもす

る。

こういう人たちが “先生” と呼ばれ人様の子供を教えていた。

悪事をはたらいてまで他人を蹴落とす。

この事件は氷山の一角ではなかろうか?

教職者攻撃をしている訳ではないけど 先生たちの評判はすこぶる悪い。

一般的な社会常識が欠けているという指摘も多い。

我が家の近所に2軒並んで教師の家がある。2軒とも夫婦そろって教職者だ。

なんだか駐車の仕方が変だ。 

自宅に駐車スペースがあるのに、カーブして見通しの悪い道路の端っこに

一日中マイカーを路上駐車してたりする。

ひどい時は歩道に乗り上げ駐車してる。

自分の教え子が道路にはみ出し自動車に轢かれたらどうするのだろう。

バスだって走る団地内の道路だ。しかも集団登校の通学路だ。

逆に言えば、そんなの考えないところが教師らしいといえば教師らしいか。

偉そうに書いてしまったけど 本当に残念な事件でありました。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:65.9Kg

体脂肪率:16.4%

筋肉量:52.2Kg

内臓脂肪レベル:9

基礎代謝量:1.505Kcal/日

体内年齢:25歳

走行距離:0Km

スクワット:100回

腹筋:100回

*仕事都合で自転車乗れず。天気良かったのになー。 なんだか物足りない一日。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

ピナ男さん、こんにちは、103です。

う~ん、この問題は今の日本の根幹を揺るがすようなものだと思っています。
というか、「教師」だからというわけではなく、「教育」が不十分だと思うのです。

最近、いわゆるクレーマーという言葉を良く聞きます。自分の周りにも自分勝手で周囲のことを考えず、文句を言うのはとてもウマイという人が沢山います。

なぜ、と考えるとやはり教育が不十分だと思わざるを得ません。受験勉強のことではありません。人間としての教育がおかしいと思うのです。
自分の子供かわいさによその子供を責める大人、少しでも弱みを見せるとここぞとばかりに攻撃してきて何かを勝ち取ろうとするヒト、自分がルール違反をしても「確かに自分も悪いが」と言っておきながら自分は謝罪もせずに他人の失敗を責める などなど…

とにかく世の中がおかしくなっているのはそういう一部の人々(それとも大部分?)がはびこっているから だと思います。
全て子供の頃の教育が不十分だったのではないかなと思っています。

自分も人の子の親として生きていますが、正直自分の子供の教育が十分かどうか分かりません。なぜなら、子供はある程度の年齢になると親よりも外部から学習することが多いからです。

今の日本人はほとんどの人が無宗教なのではないでしょうか。それなのに葬式や法事の時には思い出したように寺へ行きとりあえず手を合わせる。本来、寺の僧侶の話を聞いたり他の檀家と話をしたりするコミュニケーションの場であったはずなのに、ただの「責務を全うするためだけに行く」場所になってしまっているような気がします。

友人のドイツ人は敬虔なクリスチャンですが、知識は学校で、教養は家庭で、道徳は教会で学ぶべき、というようなことを言っていたのを思い出しました。

話は変わりますが、実は自分も仕事のために3日間自転車に乗れずにいました。欲求不満になりました!やはり最低でも2日に1回は乗らないとね~

ピナ男さんへ
こんばんは、う〜む由々しき問題ですね! 丁度僕も役人に悪態をとられた後なので、(詳しくはアウトドア雑記帳に、、、)色々と思いますところがあります。
この国の教育、この弱体化もさることながら、やはり、躾 これを見直すべきではないでしょうか?三つ子の魂 百まで とはよく申したもので、ちいさな時の幼児教育、つまり躾がなっていない子どもさんが多い事、、、
まあ、若い両親も躾を習いなさい、と言いたくなる素行ですから。救いがありません。
僕は、団塊の世代の方々に言いたいのです。あなた方が、日本を狂わせたのですよ!と。確かに高度経済成長を支えていただき、その働きが我が国をここまでにした、うんそうかもしれません。でも家庭がその犠牲になってしまったのです、父親は育児を放棄、仕事に没頭し、その結果 躾が入っていない子どもたちが増え、父親は家庭不在のため、母親が父親の代わりも務め、そのために父親の威厳が消え去り、女性が強くなった。あげく躾が入っていない子どもたちが親をつとめる時代になり、教師を務める時代になり、社会の現場での実権を握っている時代になったのです。
昔は、嫁入りする娘に、「いいか、泣き言なんかでかえってくるな! 向こうのご両親の言う事を良く聞いて、しっかりやりなさい」 そう言って送り出したのに、今は「何かあったら、いつでもかえってきていいのよ、ここはいつまでもあなたのお家なんですから」といって送り出すんだそうです。これでは、、、。 論点がちょっと違いますが、つまり、自分だけの保身のために生きている輩が多すぎる、(そういう輩は立ち回りが上手いので社会では出世します。そしてその部下は不幸になります、、、)ということです。
 躾とは、自分がいかに清く正しく生きていくか、の基本を教える事です。その基本が出来ていないのですから、不正が横行し、偽装が多発し、国は荒む、と僕は思います。純白で生まれ来る新しい命に、何を教えてあげられるか、これでこの国の未来は決まる、と思います。

ピナ男さん、2ndコメントです。

マットシさんの言われる、
>そういう輩は立ち回りが上手いので社会では出世します。そしてその部下は不幸になります、、、
激しく同意します!

『正直者がバカを見る』という言葉は昔からありますが、その質はどんどん悪くなっているような気がします。

103さん コメントありがとうございます。今の日本の教育について感じておられることは同じなのですね。私の親の世代は先生は絶対でした。間違いの無い存在でした。反論しても「お前が悪い。」でかたづけられていました。 ところが今は・・・。一部と信じたいが不正をはたらく存在となってしまいました。103さんは「根幹」とおっしゃいましたが、昔からこれといって資源のなかった日本は人を「資源」とするしかなかったわけです。その大事な「資源」が今は。宗教にしても米国との戦争に負けて大事な精神的な柱を日本人は失ってしまいました。日常会話でも宗教の話をするのはタブーです。「俺は無宗教だ!」と言ってるのが一番無難です。お友達のドイツ人がバックボーンとしてキリスト教を自信を持って信仰してることを大変うらやましく思います。

マットシさん こんにちは。お役人は自分の給料はどこから出ているのか頭ではわかっていても体でわかっていないんだと思います。公僕とは国民の僕(しもべ)のことです。国民のための仕事をして対価として給料をいただく。この基本的な事さえわからず自分の天下り先ばかり考えているのが現状だと思います。教育については日本はもうめちゃくちゃの状態ではないでしょうか?子供の先生に悪態やクレームをつける親。はては高級車に乗りながら子供の給食費さえ払わない親。自分の産んだ子供の食い扶持だから自分で払えと思うのですが。教師にしても裏金を積んで採用されたような人物が果たして人様の子供を教育できるのか、疑問に思ってしまいます。明治以降、西洋列強に対抗するため日本は「教育」に力を入れてきました。優秀な人材が国を隆盛させ一等国にのぼりつめましたがその後大きな挫折が待ってました。軍国主義はもうたくさんですが精神な支柱を日本人は持つべきと思います。このままでは背骨のない軟体動物が世界の中で生きていくということになります。

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