« トワイライトラン | トップページ | クロスバイクがママチャリに »

2008年6月 7日 (土)

“稚児舞台”でカヌー見学

梅雨の晴れ間 午後からピナ号で走ることにした。 夕方からは一時雨の予報

なのでゆっくりもしていられない。

Dscn0741_2

阿武隈川の“稚児舞台”ツー  先週も行ったけど今日も走りたくなった。

道を覚えたので地図なしでいける。

“稚児舞台”っていうのは言い伝えでは平安時代に川を挟んで戦があり

舞を舞った幼い兄弟が命を落とした場所なんだそうだ。(かなり省略)

今ではカヌーのスラローム競技の練習、および大会会場として知られている。

先週はきつい坂でだいぶ体力を消耗してしまったが、慣れたのか不思議と

それほどきつく感じない。

Dscn0735 Dscn0736

適度なアップダウンが続く  カヌー漕艇場脇の周回路 

Dscn0737

いくつか坂を登って左に展望台があった。対岸ではカヌースラロームの練習中。

動きを見てると面白い。まるで“アメンボ”である。流れの速いところを下った

かと思うと急反転し川上に向かってスイスイ動く。よくあんな動きができる

ものだと一人感心。 待ってろよ もっと近くで見学させてもらうぜ。

Dscn0738_2Dscn0739_2

おっとその前に 川が大きく蛇行する場所でもあるので全体像を。(対岸の展望台から)

Dscn0742

橋を渡り ここが反対側(対岸) 石垣で護岸してある。

Dscn0743

さっきの場所 アレ!? 誰もいないぞ。練習が終わったばかりのようだ。catface

くー 残念。良く見ると細いワイヤーが張られている。競技用のもの?

この急な流れをパドル一本で遡上するのだ。まるで「鮎」か「鮭」。

Dscn0744

近くの艇庫でカヌー整備中の方を発見 船底はもしかしてカーボン?

自転車のフレームみたい。雑談を少々。練習してたのはこの方だったのだな。 Dscn0745

帰りは二本松市経由 ひたすらR4を北上し自宅はもうすぐの所まで来た。

水原川 阿武隈川に注ぐ支流 冬は白鳥でいっぱい。戦国期はこの川を

挟んで二本松・畠山氏と南東北の覇者・伊達氏が睨みあっていた。

右手に見えるのは伊達方の砦「土合館」 もうすぐアジサイが見ごろとなります。

別名「アジサイ公園」。

本日のデータ(タニタの体組成計による測定は夕食前で統一)

体重:66.4Kg

体脂肪率:18.1%

筋肉量:51.6Kg

内臓脂肪レベル:10

基礎代謝量:1.487Kcal/日

体内年齢:29歳

走行距離:44.76Km

* 定期健診までにあと1kg減量したいものですが・・・・。

« トワイライトラン | トップページ | クロスバイクがママチャリに »

自転車」カテゴリの記事

コメント

おお、“ピナ男さん”もそこへ・・・。わたしは少し早く、漕艇場がお昼でした。“ピナ男さん”にお会いできたらいいな、なんて思いながら、もしお会いしたら大福屋の大福をお上げしようかと、一つ取って置いたのでした。結局、漕艇場の東屋で食べてしまおうと思ったのですが、ネジバナと一緒に記念撮影をしてまた背中のポケットに入れて持ち帰りました。お会いできず残念でした。またいつかお会いできるのを楽しみにしています。

kojiさん お会いできず残念です。「もしかして今日あたり漕艇場?」なんて思っておりましたが、やはりってやつでしたね。ところでkojiさんの記事で島山から漕艇場に向かう道ですがあれは智恵子大橋から北へ真っ直ぐに向かう道路ですか?見たことのない道だったもので。「ネジバナ」私は何も気が付かず通り過ぎてました。さすがkojiさん。

智恵子大橋まで戻らず、島山から東に向かうルートです。
“投稿者”にルートを張り付けて置きましたのでクリックしてみてください。

またまたスミマセン・・・。今回わたしが間違えた道(岩蔵寺や工事中の道路へと続く道)がこのエントリーの“ピナ男さん”の写真1枚目と6枚目の左上方に写っています。そして現在工事中のルートは阿武隈川に沿って島山のほうへ続くのだと思われます。出来あがればアップダウンの少ないルートになると思いますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トワイライトラン | トップページ | クロスバイクがママチャリに »