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2007年12月28日 (金)

歴史ファン注目!歴史小説「天地人」

作家 火坂雅志が語る歴史小説「天地人」   この作品は平成21年NHK大河ドラマ

の原作に決定している・・・・

地元紙に掲載されたインタビュー記事 (福島民報12月25日) 地方紙に連載小説

として掲載され それがNHK大河に原作として採用される  すごい事だな きっと

この小説は平成15~17年まで連載されたが 歴史ファンの私は毎朝楽しみにして

初回から読んだのを覚えている。

あらすじはざっとこうだ 上杉謙信の死去後 跡目争いを勝ち抜いた上杉景勝

有能な部下 直江兼続との二人三脚で120万石の大大名に登りつめ 石田三成と

連携し 大だぬき徳川家康と天下の大勝負に打って出る 結果的に東軍には負けたもの

の上杉家の存続にも力を発揮し 戦後処理も見事だったわけである。 主人は景勝だが

主人公は直江兼続である。この知恵者なくして上杉家は強大にならなかったし 豊臣秀

から兼続個人に「30万石を与えるぞ」なんていう逸話すら生まれなかったろうと思う。

歴史とゴルフに「たら・れば」は禁物だが 三成の挙兵が遅れ徳川主力軍がもう少~し

北上し 栃木県小山で引き返すなんていわず奥州白河あたりで両軍が激突していれば 

その後の日本の勢力図はまったく違ったものになったかもしれない。

またこの時引き返す徳川軍を背後から攻めれば充分に勝機はあったものの実際は

やらなかった。「後ろから攻撃するのは上杉の作法に非ず。」   あらずって・・・

こんなチャンスを逃すのは現代に生きる私には理解できないが この本が一番いいた

かったのは義・仁のことだったのかもしれない。 それにしても「もったいないな」。

Img002_4

上杉家は福島県とも縁が深い 新潟県(越後)のイメージが強すぎるが 対伊達政宗

の戦略で短期間だが会津120万石領主だったこともある。   福島市内信夫山の南側で

は旧領奪回を狙う伊達軍と激突した戦もあった。

そんな昔の歴史ロマンに思いめぐらしながらやった今日のトレーニング

本日のデータ(測定は夕食前で統一)

体重:66.7Kg

体脂肪率:19.2%

筋肉量:51.1Kg

内臓脂肪レベル:10

基礎代謝量:1.475Kcal/日

体内年齢:32歳

走行距離:0Km

ローラー台練習時間:25分

ヒンズースクワット:100回

腹筋:80回

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コメント

わたしは歴史に疎くていけません。
上杉といえば上杉鷹山があまりにも有名ですが、時代が全然違うのでしょうけれど、直江兼続に至ってはまったくわかりませんでした。
歴史って分かれば分かるほど人間くさくって、どろどろしていて面白いんだって言っていた同僚もおりました。歴史が動いた根底には“人間のこころ”があるんですものね。

kojiさん こんにちは 寒いので外に出ず歴史関連の本を読んだりネットを検索してます。歴史専門のHPを立ち上げる人も多く「好き者」は多いんだなと思ってしまいます。上杉家は120→30→15万石と縮小していきますが悔しい思いです。私事で恐縮ですがご先祖様が上杉家の家来筋と聞くとなおさらです。ギャンブルと違ってあまりお金も使わないので歴史は安上がりの趣味かもしれません。

あけましておめでとうございます。
いつもコメントありがとうございます。
直江兼続って兜に「愛」の人ですよね。
妻夫木聡が主演だとか。
今から楽しみですね!


TayuTauさん あけましておめでとうございます。主演が妻夫木・・・ そうなんですってね 最近知りました私も 1年早く前倒しで放映してくれないかなと勝手に思ってます。「愛」という意味は現代とかなり違うらしいです。TayuTauさんの女性ならではの文章をこれからも楽しみにしています。

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