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2007年9月10日 (月)

相馬野馬追いって知ってますか?

ここ数年 『相馬野馬追い』を見学しています。

毎年 7月の23~25日まで南相馬市で開催されています。

会社の同僚で九州出身の人間に聞いたことあるけど

そんな祭り全く知らないとのこと。 

なので東日本限定の知名度かも知れません。

それはともかく このお祭りをさらっとご紹介します。

旅のパンフに書いてある様なことは省きます。

初めて行った時 驚くのは 〝普通の家が普通に馬を

飼っている〟こと。

「え? なんのことかって・・・・」 

それはえーと〝普通の家庭が犬を飼うように馬を飼う〟

ということです。そのための犬小屋 ならぬ馬小屋が

家屋と併設されています。

地元の人は慣れてるから別に不思議じゃないけど

他の土地から来た人は普通驚くよね。

私も仕事中 訓練中のサラブレッドと道路ででくわした

ことがあります。 まあ 全世帯が馬を飼っているわけでは

ないけど けっこうな数の馬小屋を私は見ました。

前置きはこれくらいにして祭りの画像があるので公開します。

Imgp0100

  武者達は皆 気付の酒がはいっています。五百騎ほど参加します。

Imgp0115_2

直前を横断すると「無礼者!」と騎馬武者が飛んできます。

Imgp0118

甲冑競馬です。迫力満点。

Imgp0121

神旗争奪戦 獲った人は名誉です。①

Imgp0122

神旗争奪戦 ②

Imgp0128

神旗争奪戦 ③

土地の男達にとって この祭りで活躍することはたいへんな

名誉であり 1年に1度のお祭りにかける情熱は並大抵

ではありません。かけるお金も少なくないのは当然のこと。

愛馬、愛馬が食べる餌代、武具・馬具・・・・・。

ちなみに市の偉い方とお話しした時の話です。 この人は武具や

馬具にも詳しい方であり 某NH○の大河ドラマに出てくる甲冑

や兜は撮影用の軽量な贋物であり この土地の男はそんな違いが

すぐわかるそうです。

当然 武具、馬具にも詳しい人が多く テレビ画面の騎馬武者が

乗る馬を見て こんな西洋の馬具 この戦国時代にあるわけがない

と苦笑しながら見ているとのことです。

ただその時代には日本にサラブレッドはいなかったけどね。

もっと小型で小回りの利く馬が当時は使われたようです。

見る人が見ればわかるということでしょうか。

なるほど町には甲冑屋さんが何件もあるもんね。(修理屋さんも)

本日のデータ(測定は毎回夕食前で統一)

走行距離:16.90Km (朝練のみ)

体重:69.4Kg

体脂肪率:19.8%

筋肉量:52.8Kg

基礎代謝量:1,530Kcal/日

*体内年齢 32歳と出ました。

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コメント

体内体内年齢 32歳は、すごいな~
今日は、朝5:50~6:30まで練習しました~
いつもの坂道を行き、その後、旧4号線にて、ドラエモンにあい、そして、松川の坂道のぼり、ピナ男さんの家を上っていきました。

おーーーー!
体内年齢 32歳とは!
素晴らしいです。

日々精進する姿は、私も見習わないと・・・。

体内年齢ってなんかの参考になるんですかね?
hideさんもtoshiさんも計ったら24歳ぐらいに
なるんでは?17日の練習会よろしくお願いします。

勉強になりました。わたしは小さな頃に今は無き両親に連れられて一度だけ行ったことがあります。そして印象に残っていることが一つだけあります。それは、馬に乗った鼻筋におしろいをつけた幼子が、おいしそうに棒アイスを食べていた光景です。暑い夏の行事ですから、わたしもアイスが欲しかったんでしょうかね。

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